現役女子大生はなぜ“美ボディ”に目覚めたのか。韓国フィットネス界の新女神イ・フィジンとは?

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(写真提供=SPOMAX/MUSCLE MANIA KOREA)イ・フィジン
現在、名門・梨花(イファ)女子大学の舞踊科で現代舞踊を専攻しているイ・フィジン。韓国舞踊やバレエなども学んでいるというが、イ・フィジンには舞踊家以外にもうひとつの顔がある。

彼女は、2017年9月に韓国最大のフィットネス&ボディビル大会『マッスルマニア』に初めて出場し、フィットネス部門1位、コマーシャルモデル部門1位を受賞。同年11月には、韓国代表としてラスベガスで行われた『マッスルマニア』世界大会にも出場した“マッスル美女”であり、現在はフィットネスモデルとして活躍しているのだ。

『マッスルマニア』とは、ボディビル&フィットネスで鍛えた肉体美を競う大会として1991年にアメリカで始まり、イギリス、ブラジルはもちろん、かつては日本でも地区大会が行われたイベントである。

同大会からは、韓国のフィットネス人気の火付け役となった“奇跡のDカップ女神ボディ”ユ・スンオクをはじめ、健康的でセクシーな“マッスル美女”が数多く輩出されてきたが、イ・フィジンもまた、この大会をきっかけに一躍その名を知らしめた一人だ。

最近は韓国で、“フィットネス界のビーナス”とも称されているイ・フィジン。名門大学出身で舞踊家なのにマッスル美女という、どこか釣り合わないイメージギャップが気になる。

“ラスベガス・グラビア”も話題に

取材を申し込み、ソウルでインタビューすることができた。