現役女子大生はなぜ“美ボディ”に目覚めたのか。韓国フィットネス界の新女神イ・フィジンとは?

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「昨年9月に『マッスルマニア』で受賞してから、生活ががらりと変わりました。トレーニングをしている方々をはじめ、声をかけてもらえることが増えましたね。

一番喜んでくれたのは、父と母です。私が取り上げられた記事は欠かさずチェックしているらしく、とても力をもらっています」

まずは『マッスルマニア』での受賞の感想について問うと、イ・フィジンはうれしそうにこう話した。

最近は、見事なボディラインが話題を呼んだフィットネス専門誌『MAXQ』の“ラスベガス・グラビア”の撮影をはじめ、フィットネス関係の仕事のオファーも増えているという。

(写真提供=(株)SPOMAX(MUSCLE MANIA KOREA))
同大会の影響力とイ・フィジンの人気ぶりがうかがえたが、彼女は今年1月には『2018マッスルマニアの夜』と題された授賞イベントで、“美しすぎる女教師マッスル美女”と呼ばれるアン・インソンとともに、新人賞も受賞したという。

「新人賞は人生で一度しか受賞するチャンスがない賞なので、より一層、貴重に感じました。この賞を受賞したことで、初心に戻れた気がします。運動を始めた頃のトキメキが蘇りました」

“美ボディ女神”の祭典に臨んだ理由

そもそも、彼女がフィットネスを始めた理由は何だったのか。