打線爆発の秘訣は「管理」にあり!! 韓国プロ野球・KTウィズの長打力を生んだ“魔法”とは

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】はっきりと変わった。韓国プロ野球リーグ(KBO)・KTウィズの打者は、どんな魔法を使ったのだろうか。

魔法使い軍団の打撃が突出している。連日、長打ショーを繰り広げ、相手チームをぶるぶる震わせている。

もはや、試合でリードされていても負ける気がしない。敗北の意識から完全に脱出した選手たちの自信もあふれている。昨シーズンまで3年連続最下位に止まっていたKTとは雰囲気が変わった。

チーム全体が変化

主な打撃成績も、KTの恐ろしい打線の力を証明している。

4月2日までKTは、チーム打率(0.321)がリーグ1位、チーム本塁打(20個)が1位、チーム打点(53)が3位、長打率(0.574)が1位など、打撃部門で最上位圏に名を連ねている。昨年まで下位圏で争っていたチームとは思えない変化だ。

それよりも驚くべきことは、KT打線の破壊力が長打力を持った何人かの選手だけに集中されていないという点だ。一人の選手が爆発すれば、他の選手も爆発する連鎖が起きている。

4月1日の斗山(トゥサン)ベアーズとの試合でも、5回にパク・ギョンスが本塁打を打つと、イ・ヘチャンが立て続けに本塁打。

7回にもメル・ロハスJr.のツーランホームランが放たれた後、ユ・ハンジュンの本塁打が水原(スウォン)の空を飛んだ。特定選手だけが変化したのではない。チーム全体が変化したのだ。

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打線爆発の秘訣

打線を見つめるKTのキム・ジンウク監督も、満足げな微笑を浮かべる。