前田健太との格差が浮き彫りに…ドジャース柳賢振が先発陣で唯一5回まで投げられなかったワケ

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】ドジャースの先発陣は、オフシーズンにダルビッシュ有(シカゴ・カブス)がフリーエージェント(FA)移籍したものの、依然として強い。

2018シーズンもリーグ西地区の優勝はもちろん、ワールドシリーズ進出の有力な候補に挙げられる。

ドジャースは先週、ホームでライバルのサンフランシスコ・ジャイアンツと開幕シリーズ4連戦で対戦し、拮抗した勝負を見せた。結果は2勝2敗。

しかし、その内容には、大きな違いがあった。

2試合連続1-0で敗れた後、5-0、9-0で勝利した。エースのクレイトン・カーショウが6イニング1失点、アレックス・ウッドが8イニング1失点、前田健太が5イニング無失点10三振、リッチ・ヒルが6イニング無失点を記録。先発投手たちが役目を果たした。

ドジャースの柳賢振(リュ・ヒョンジン)
4月3日(韓国時間)にアリゾナ・フェニックスのチェイスフィールドで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でシーズン初登板した柳賢振(リュ・ヒョンジン)も、少なくとも5イニングの投球が優先的な課題だった。

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柳賢振が苦手とするボールカウント

しかし、制球の乱調によって、4回にペドロ・バエズと交代された。5人の先発の中で唯一、5イニングを投げられなかった。