「韓国コンテンツと恋に落ちた」Netflix (ネットフリックス)の“次の一手”とは

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これまでネットフリックスの韓国担当業務は、シンガポールにあるアジア太平洋本部が担ってきた。しかし、ますます成長していく韓国コンテンツ市場の需要に合わせて、常駐チームを置くことにした。

現在は所属をシンガポールに置いたまま派遣される形式だが、将来的には支社に昇格する可能性が高いと見られている。

ネットフリックスはすでに日本と台湾に支社がある。韓国の常駐チームが担う業務は、オリジナルコンテンツの制作と、すでに制作された韓国コンテンツを全世界に配信する2つだ。

一方、昨年ポン・ジュノ監督の映画『オクジャ/okja』を独占配信して韓国でもその名を広めたネットフリックスは、漫画家チョン・ゲヨンのウェブトゥーンを原作にしたドラマ『恋するアプリ』、ドラマ作家キム・ウニの新作『キングダム』(原題)を制作して公開する。

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