所属クラブで存在感放つ韓国人Jリーガー。ロシアに行くのは誰か!?

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(写真提供=FA photos)ヴィッセル神戸のキム・スンギュは韓国代表でもある
今年でリーグ創設25周年となるJリーグ。2月23日に開幕したJ1(1部リーグ)を皮切りに、J2(2部リーグ)、J3(3部リーグ)の全54チームがしのぎを削り合っているが、そのJリーグ(1部~3部まで)に韓国人選手がどれほどいるかご存知だろうか。

Jリーグがシーズン開幕前に発表した今季の登録選手の概要によれば、その数は実に51人。

国別外国人選手の分布で見ると、65人がプレーするブラジル勢に次ぐ第2位の多さなのだ。今やJリーグにおいて韓国人選手は欠かせない存在になっている。

(参考記事:なぜ今、韓国人選手のJリーグ進出が増えているのか。加速するK→J移籍の背景

韓国Jリーガーの世代交代

そもそもJリーグに初めてやってきた韓国人選手は、ノ・ジョンユンが第一号だった。