元ICONIQの伊藤ゆみが明かした韓国練習生時代話と「年収数億円」の現実味

Pocket
LINEで送る

(写真提供=SPORTS KOREA)アユミ=伊藤ゆみ
少女時代のメンバーであるサニーの父親が社長を務める会社で、のちに東方神起や少女時代、最近ではEXOにRed Velvetなどを輩出するSMエンターテインメントともゆかり多き事務所だ。

SMエンターテインメントといえば、韓国でも早くからアイドルの発掘および育成に力を入れてきたことで有名。金を惜しまずレッスンを積ませ、その才能に磨きに磨きをかけてデビューさせる。

このSMエンターテイメントに限らず、当時の韓国エンタメ業界では各社がスカウト・育成システムを本格的に取り入れていた。

伊藤ゆみは番組内で「デビューまで寮で団体生活しながら学校に通い、下校後もダンスやボイストレーニングのレッスンがある生活を1年ちょっとやっていた」と明かしていたが、それだけ才能があり光るものがあった証拠だろう。

というのも、韓国では練習生生活を10年近く続けてもデビューできずにいる者たちが多いといわれている。

また、とあるアイドル練習生は「豆腐だけ食べて1カ月過ごした」と明かしているだけに、伊藤あゆみが番組内で明かした体重管理は韓国のアイドル養成所の不文律なのだろう。

(参考記事:【深層ルポ】デビューできずに10年…韓国のアイドル練習生たちの厳しすぎる現実

「年収数億円」はありえるのか

ただ、そうした過酷な日々に乗り越え晴れてデビューし、アイドルとして成功すれば高収入も期待できる。