元ICONIQの伊藤ゆみが明かした韓国練習生時代話と「年収数億円」の現実味

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(写真提供=SPORTS KOREA)アユミ=伊藤ゆみ
伊藤ゆみも番組内で韓国アイドル時代の最高年収が「数億円だった」と明かしていたが、昨年はそれを裏付ける数字が明らかなっている。

2017年10月に韓国の国会議員によって公開された国税庁資料によると、上位1%に当たる歌手46人の平均年収は42億6400万ウォン(約4億2000万円)だったのだ。

(参考記事:アイドルもモデルも格差くっきりとなる韓国芸能界の知られざる年収事情

伊藤ゆみが韓国でアイドルとして人気絶頂だったのは今から10数年前なので、その半分としても21億ウォン(約2億1000万円)。つまり、伊藤ゆみの「年収数億円」発言は決してありえない話ではないわけだ。

ちなみに韓国では今も彼女のことを「アユミ」と呼び、日本での芸能活動も都度報じられる。

昨日の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』出演や発言も、スポ―ツ新聞『スポーツ京郷』から『毎日経済』『ソウル新聞』といった一般紙のネット版でも報じられているほどだ。

藤井美菜など日韓両国で活動するタレントの“先駆け的存在”ともいえる伊藤ゆみ。

(参考記事:「美しすぎる!」とネットで話題に。韓国で活躍する日本芸能界の美女たち

いずれにしても、国境を越えて活躍するタレントたちが明かす“日韓エンタメ比較”は、両国にとって興味深い話題であることは間違いなそうだ。

(文=慎 武宏)