久しぶりにNHK総合で韓国時代劇!! 『オクニョ 運命の女(ひと)』に期待せざるを得ないワケ

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韓国時代劇が久しぶりにNHK総合テレビで放送された。昨日4月8日から韓国時代劇『オクニョ 運命の女(ひと)』が始まったのだ。

これまでNHK総合テレビで放送された韓国時代劇はいずれも名作ばかりということで、期待が高まっている韓国時代劇ファンもいるだろう。

韓国での評判は?

そもそも『オクニョ 運命の女(ひと)』は、韓国で2016年4月30日~11月6日まで放送された韓国時代劇で、最高視聴率22.6%(ニールセンコリア調べ)を記録したヒット作だ。

(写真提供=SPORTS KOREA)オクニョを演じるチン・セヨン
主人公オクニョを演じたのは、女優チン・セヨン。去る3月3日から韓国で始まった時代劇『大君(テグン)愛を描く』(原題)でもヒロインを務めており、「チン・セヨン『オクニョ』→『テグン』で証明した“時代劇クイーン”の真価」(『ニュース1』)と報じられるほど、高い評価を受けている。

『オクニョ 運命の女(ひと)』は、そんなチン・セヨン演じるオクニョが数々の困難に立ち向かい、愛と人生を取り戻す波乱の物語になっている。

ただでさえ韓国でも高い視聴率を記録しただけに、日本でもという期待が高まるのも自然だろう。

朝鮮随一の“悪女”が登場

『オクニョ 運命の女(ひと)』の舞台は、16世紀半ばの朝鮮王朝時代。