柳賢振、早くも先発ローテ外れる危機…“帳尻合わせ”の登板日程も不安要素

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】まだレギュラーシーズンで1試合に登板しただけだが、展望は暗い。

不安な先発5番手という悲しみを抱えている柳賢振(リュ・ヒョンジン、LAドジャース)にとって、シーズン2度目の登板となるオークランド・アスレチックス戦(編註:4月11日・以下韓国時間)の結果がさらに重要になった。

ドジャースの柳賢振(リュ・ヒョンジン)
長いリハビリを終え、昨年、成功裏に復帰した柳賢振は、今季を控えていち早くチームの先発5番手に選ばれ、順調にシーズンの準備を進めた。

2013年にメジャーリーグの舞台を踏んで以来、先発ローテーション入りに向け、開幕直前まで毎回、熾烈な競争を繰り広げた柳賢振にとって、今季ように開幕前にローテーション入りが確定したことはたしかに気持ちを奮い立たせる。

着実にフォームを整えた柳賢振は、オープン戦に4度登板し、15.1イニングを消化。3勝1敗、防御率7.04を記録した。

特に、今季を控えて回転力を高めた速いカーブとツーシーム・ファストボールを備え、競争力を高めた。

しかし、期待を浴びながら登板した初戦で、柳賢振は失望感を残した。

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地元メディアも失望

4月3日に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発出場した柳賢振は、3.2イニング5安打3失点と振るわなかった。