身長2m以上の外国人選手はダメ!! 韓国プロバスケの理不尽すぎる新ルールとは?

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3月13日に終了した2017-2018シーズンの観客動員数は計75万4981人(KBL発表)で、前年比9.3%も減少。1試合の平均観客数は2796人で、平均3000人未満は1997-1998シーズン以来だ。

1997年といえば、KBLがスタートした元年。韓国では90年代前半頃から大学チームを中心にバスケ人気に火がつき、その勢いに乗ってKBLが誕生しており、その背景には韓国でも爆発的な人気を呼んだ日本の漫画『スラムダンク』の影響もあったとされている。

(参考記事:『スラムダンク』は今でも人気で『キャプテン翼』は拒絶されたワケ

そこから右肩上がりに観客数は増えたが、2014-2015シーズンから減少傾向になってしまった。

(写真提供=SPORTS KOREA)
“美少女チアリーダー”アン・ジヒョンなどがいる、ソウル・サムスン・サンダースはそれでも観客数を維持しているということだが、厳しい状況であることは間違いない。

(参考記事:【画像あり】大人気アイドルにそっくりの“美少女チアリーダー”アン・ジヒョンのSNSがスゴい!!

いずれにしても、今回の規制強化で韓国バスケファンの不満がますます募ることは必至。このまま韓国では“バスケ離れ”が進んでしまうのか、注目したい。

(文=慎 武宏)

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