「人生初の押し出し四球がきっかけ」今季初勝利の柳賢振が語った勝因と教訓

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今季初勝利を挙げたドジャースの柳賢振
【ニュース提供=スポーツ・ソウル】皆が満足した。消えそうだった信頼も一気に回復した。

目覚ましい投球でシーズン初勝利を獲得した“コリアンモンスター”柳賢振(リュ・ヒョンジン、LAドジャース)の話だ。

柳賢振は4月11日(韓国時間)、ドジャー・スタジアムで行われたインターリーグのオークランド・アスレチックス戦に先発登板。6回を投げて安打と四球を1つずつだけ許し、無失点に抑えた。

最高148キロまで測定された直球やカットボールを右打者の内角に突き刺し、2種類のカーブとチェンジアップで相手を揺さぶった。

ストライクゾーン周辺を執拗に突いた柳賢振の完璧なコントロールに、怪物と初めて対峙したアスレチックスの打者たちは、秋の落ち葉のようになり果てた。

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柳賢振が語った勝因と教訓

柳賢振は公式記者会見で、「コンディションが良かったので、1回から強く投げようと決めていた。チェンジアップも多く投げたし、様々な球種を混ぜたのが功を奏した。初戦では良い結果を出せなかったから、異なる方法で投げた」と説明。