韓国版『PLAY BOY』が8カ月で休刊…韓国で“美女コンテンツ”への忖度が生まれてしまうのか

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世界的に有名な雑誌が韓国で“休刊”に追い込まれた。『PLAY BOY』の韓国版だ。

韓国版『PLAY BOY』といえば、“マッスル美女”イ・ヨンファを「韓国プレイメイト1号」として、昨年8月21日に第一号が発売されたばかり。

(参考記事:写真20連発!! “マッスル美女”イ・ヨンファの一日に密着…筋トレから本業、シャワー室まで!?

それが2018年4月号を最後に、発行が中断されるというのだから驚きだ。創刊からわずか8カ月の出来事である。

「韓国では“PLAY BOYコンテンツ”が作れない」

韓国版『PLAY BOY』を発行していたカヤメディア社は、その理由を「韓国の刊行物倫理委員会の審議基準をはじめ、国内のさまざまな条件がPLAY BOYが追求する“PLAY BOYコンテンツ”制作の制約になってしまった」と説明している。

『PLAY BOY』韓国版2018年4月号
実際に韓国版『PLAY BOY』については、物議が少なくなかった。

例えば、今年1月末には韓国教会言論会が「成人刊行物である『PLAY BOY』誌は、青少年の有害刊行物ではないか?」という論評を発表したこともあった。

韓国でも雑誌業界が不況になって久しいが、満を持して創刊されたはずの『PLAY BOY』韓国版の休刊は衝撃を持って伝えられており、その他の雑誌への影響も気になってくる。

他の男性誌への影響は?

例えば、韓国ではよく話題になる人気男性誌『MAXIM KOREA』だ。