韓国版『PLAY BOY』が8カ月で休刊…韓国で“美女コンテンツ”への忖度が生まれてしまうのか

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韓国で絶大な支持を受ける篠崎愛グラビアが話題になった2016年2月号が完売するなど、今でも人気を博しているが、『MAXIM KOREA』も美女グラビアがひとつの武器になっているだけに、『PLAY BOY』韓国版の休刊が何らかの影響を与える可能性もあるかもしれない。

(写真協力=MAXIM KOREA)
(参考記事:篠崎愛が表紙を飾って完売!! 衝撃の男性雑誌『MAXIM KOREA』とは

『MAXIM KOREA』は、2017年9月号でK-POPグループに所属する日本人メンバーRUI(本名:渡辺るい)が、2015年9月号でも女優・藤井美菜が表紙に登場するなど、何気に日本とのかかわりも少なくないだけに、雑誌作りに携わる者としては何かと気になるところだ。

(参考記事:「美しすぎる!」とネットで話題に。韓国で活躍する日本芸能界の美女たち

男性誌だけでなく、ヘルス雑誌への影響も考えられる。

「ビキニカレンダー」など“攻めの仕掛け”も

韓国国防部の定期刊行物に指定され、軍人たちに配布されているヘルス専門誌『MAXQ』などは、2017年12月号に“とある付録”をつけて完売している。