「W杯はアジア勢の墓場に」「日本は空気が濁っている」韓国メディアが4カ国の現状を不安視

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ロシアW杯開幕が約2カ月後に迫る中、韓国メディアがアジア出場国の現状を不安視した。

「突然の監督交代に死の組…ロシアW杯、アジア出場国の墓になるか」と報じたのは、スポーツ紙『スポーツ・ソウル』だ。

記事では、前回のブラジルW杯で日本や韓国をはじめアジア出場国が1勝も挙げられなかったことを「恥をかいた」と振り返りながら、「ロシアW杯はそれにもまして不安だ」と切り出した。

日本と韓国、サウジアラビアは、いずれも開幕まで1年も残っていない状況で監督を交代したが、韓国とサウジアラビアは戦力に疑問が残ると指摘。

電撃解任されたサッカー日本代表のハリルホジッチ監督
ハリルホジッチ監督を電撃解任し、代役として西野朗監督が就任した日本については、「合理的な選択をする日本が極端な決定を下しただけに、空気が濁っている」と伝えた。

さらに、西野監督が監督職を離れて久しいことも「アキレス腱」だとし、「W杯で良い姿を見せてくれるとは期待し難い」と結論付けている。

また、イランはポルトガルとスペイン、モロッコと同じ組に属したが、ウズベキスタン、トルコ、リトアニアなどテストマッチの相手が仮想敵にしては力が落ちることを憂慮した。

以下は『スポーツ・ソウル』の記事全文。(ページ2へ続く)