「大谷の判定勝ち!!」「最後に笑ったのは…」大谷翔平vs秋信守の“MLB日韓対決”に韓国紙が注目

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“MLB韓日戦”大谷、秋信守に判定勝ち

大谷翔平(LAエンジェルス)が秋信守(テキサス・レンジャーズ)との直接対決で笑った。

メジャーリーグのレンジャーズとエンゼルスは4月12日(韓国時間)、アーリントンで対戦した。この日の試合は、秋信守、大谷の日韓選手たちの直接対決となり、関心を集めた。

両者ともに指名打者で出場し、いずれも1安打1四球を記録した。しかし、大谷が判定勝ちした。

2回表2死一、二塁の場面で初打席を迎えた大谷は、レンジャーズ先発のマット・ムーアを相手に1打点のタイムリーヒットを放った。

8回には、ジェイク・ディークマンを相手に、フルカウントから四球を得て出塁した。しかし、牽制で刺され、ダッグアウトに戻った。

秋信守は3回、2度目の打席でエンゼルス先発のジェイミー・バリアを相手に四球を選んで出塁した。

安打は最後の打席。9回裏2死一塁でキーナン・ミドルトンを相手に安打を放った。3試合ぶりに記録した安打だった。

レンジャーズは秋信守が安打を放った後、ジュリクソン・プロファーのタイムリーヒットで一点追い上げたが、それ以上追撃できず、2-7で敗れた。チームの勝利により、最後に笑ったのも大谷だった。

試合後、秋信守の打率は0.264となり、大谷の打率は0.364に上がった。

(構成=S-KOREA編集部)