「イメージダウンも恐れず」韓国の芸能人たちが社会に向けて自分の声を上げはじめている

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】もう特定の芸能人だけではない。

所信を述べて大衆と疎通し、社会に向けて声を上げる芸能人たちの時代が来た。イメージダウンを恐れて発言を慎んでいた過去と違って、一人の市民としてよりよい世の中のために大衆と意を共にしている。

「大韓航空、さようなら」に共感の声が多数…ナッツ姫の妹の影響で“不乗運動”始まるか

16日には歌手のイ・ジヘが大韓航空のチョ・ヒョンミン専務のパワハラ騒動を狙い撃ちした。彼女は、自分のSNSに「もう大韓航空と別れなければならないようだ。さようなら。アシアナに乗り換えよう」という文章とともに、大韓航空の写真を掲載した。有名人でありながら、個人的な意見を出したことについて、たくさんの応援が寄せられた。

過去にも、歌手イ・ヒョリが遺棄された犬のために積極的にコミュニケーションをしたり、双竜自動車の解雇労働者のための募金運動など、さまざまな方法で声を出している。また、ユ・アインも社会または芸能界に一石を投じてきた芸能人の一人だ。彼らの影響もあり、最近は多くの芸能人がナチュラルに自分の考えをSNSに表している。

このような現状について、とあるマネージメント会社関係者はこういう。