「韓国は3チームも突破したのに…」「立場がなくなる?」ACL日本勢の予選結果に韓国紙も反応

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4月17日に行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終戦の結果により、日本勢4チームの中で16強入りしたのはH組を2位通過した鹿島アントラーズだけとなった。

この日、セレッソ大阪が広州恒大(中国)に1-3で敗れ、川崎フロンターレ、柏レイソルに続いてグループステージ敗退が決定した。

(写真提供=FA photos)ACLグループステージH組の鹿島アントラーズ対水原三星(4月17日)
日本勢の1チームのみのグループステージ突破は、2013年以来5年ぶりのこととなる。

この結果は、韓国でも伝えられている。

「5年ぶりに1チームがACL16強進出したJリーグ、今後の出場権縮小を心配」と見出しを打ったのは、『スポーツ・ソウル』だ。

記事は、日本勢の結果について、韓国Kリーグと中国スーパーリーグが3チーム16強入りしたことを紹介しながら、「たった1チームだけが16強に進出した」と報道。

「日本のメディアが残念がっている」と伝えた。

また、2019~2020シーズンは、14~17年の成績によって、日本勢のACL出場枠がこれまでの本戦3、プレーオフ1から本戦2、プレーオフ2に減ったことについても触れ、「日本はACLでの立場がなくなることを心配している」と綴った。

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以下は『スポーツ・ソウル』の記事全文。