女子バレー韓国代表の美顔“ツインズ姉妹”イ・ジェヨン&イ・ダヨン

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2016リオ五輪バレーボール世界最終予選に出場する女子バレー韓国代表に、一卵性双生児の姉妹がエントリーされて話題だ。

その主人公は、イ・ジェヨン選手とイ・ダヨン選手。二人とも1996年10月生まれの19歳だ。揃って韓国代表に選ばれるほどの実力派で、韓国女子バレー界の“オルチャン(美顔という意味の造語)姉妹”と呼ばれるほど、見た目も可愛らしい。

姉のイ・ジェヨンは、仁川を本拠地とする興国生命ピンクスパイダーズ所属。高校時代はチームのエースとして、韓国高校バレーの女子部を制覇した凄腕のアタッカーだ。

高校卒業後、早速シニア代表に選ばれた彼女は、2014年のAVCカップで毎試合15得点といった華やかなデビューを飾り、プロチーム関係者の胸を高まらせたという。そして、2014年に行われたドラフト会議でピンクスパイダーズに1巡目指名されて入団。2015年には韓国Vリーグ新人賞に輝いた。というわけで、韓国では“恐るべきスーパールーキー”と呼ばれているそうだ。

優秀な遺伝子を引き継いだ双子のすごさ

妹のイ・ダヨンも姉に負けていない。