「韓国はにっこり、日本は最悪…」韓国メディアがACL“日中韓”の結果を比較

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アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終節が4月18日に行われ、決勝トーナメントに進出する16チームが決まった。

(写真提供=FA photos)ACLグループステージ第6節 川崎フロンターレ対蔚山現代

その結果は、韓国でも報じられている。

『スポーツ・ソウル』は、「決まったACL16強チケット…明暗分かれた東アジア3カ国リーグ」と見出しを打ち、日本・韓国・中国勢の結果に注目した。

Jリーグからは鹿島アントラーズが唯一16強入りを果たし、韓国Kリーグと中国スーパーリーグからはそれぞれ3チームが勝ち進んだが、同記事はこの結果について、「Kリーグと中国スーパーリーグがにっこり笑い、日本のJリーグはうなだれた」と報道。

「東アジア3カ国リーグの明暗が分かれた」として、3カ国の結果を比較している。

まず紹介したのはKリーグの結果だ。済州ユナイテッドが唯一決勝トーナメント進出を果たし、その済州もベスト16で浦和に敗れてKリーグ勢が早々と全滅した昨季の結果について、「自尊心が傷つけられた」と振り返りながら、「しかし、今季はKリーグがアジアを舞台に巻き返しに成功した」と伝えている。

また、4年連続で2チーム以上がACL16強に進出している中国スーパーリーグについては、「最近、東アジア3カ国の中で一番安定した姿を見せている」と評価した。

1チームだけが勝ち上がった日本勢に対する論調は厳しい。

「JリーグのACLグループステージの成績は歴代最悪レベル」としながら、16強進出が1チームのみという結果は2013年以来5年ぶりであることを強調。

来季から日本勢の出場権が本戦1、プレーオフ3に縮小することについても触れ、「日本はACLでJリーグチームの立場が徐々に狭まる雰囲気を心配している」と綴った。

【写真27枚】ACL第6節「川崎フロンターレvs蔚山現代」を韓国カメラが撮った!!

以下は『スポーツ・ソウル』の記事全文。