“メガネ先輩”らがドラマ化!! 藤澤五月似の女優も因縁アリのスポーツ・ドラマ事情

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2009年には、キム・ヨナ人気にあやかって、フィギュアスケートを題材にしたドラマ『トリプル』が放送。

(写真提供=SPORTS KOREA)ドラマ『トリプル』
最近BIGBANGのSOLと結婚した女優のミン・ヒョリンが主演を務め、実際に彼女が滑ったスケートシーンも話題を呼んだ。

同年には、同じくフィギュアスケートを題材にした映画『氷の音』の制作が進められたこともあった。制作サイドと主演女優との間でトラブルが発生するなどして白紙となったが、いずれにしてもフィギュア映画が企画された背景にフィギュア人気があったことは間違いないだろう。

ちなみに、このとき主演女優に抜擢されたのが、LS北見の藤澤五月にそっくりだと話題になったパク・ボヨンである。

(参考記事:韓国で人気爆発!! カーリング藤澤五月に似ているとされる人気女優パク・ボヨンとは?

また、冬季五輪を題材にした映画もいくつかあった。代表的なのは2009年に公開された『国家代表!?』だろう。スキー・ジャンプを題材した同作は、2016年8月にパート2が公開されている。

(写真提供=SPORTS KOREA)映画『国家代表2』
『国家代表2』で取り上げられたのは女子アイスホッケー。2003年に日本の青森県で行われたアジア冬季大会に挑んだ韓国女子アイスホッケーチームをモチーフにした、笑って泣けるスポ根映画なのだが、主人公は北朝鮮から脱北した女子選手だった。

実際にも脱北選手が韓国女子アイスホッケー代表として活躍しており、映画は彼女の半生もヒントにして作れられた。

カーリング・ドラマの主人公は男性?

それだけにカーリングを題材にした映画やドラマが作られるのなら、平昌を沸かせた“チーム・キム”がモチーフになるだろうと思っていたが、『渇くことないカーリング部』で主人公に抜擢されたのは、人気俳優イ・ミノ。男性なのだ。