「薬を飲まなければ当時のことは話せない…」医療事故ですべてを失った韓国女性芸能人の告白

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2016年4月、カムバックを2週間後に控えて、ニキタは皮膚科でレーザー手術を受けることになった。手術が終わり、麻酔から覚めてみると、両頬に大きなガーゼが貼られていた。

病院では「感染する恐れがあるので、ガーゼはつけたままにしておきなさい」と言われた。

ただカムバック時期が近づいてきても傷は癒えず、両頬から血膿が出てきた。病院側は後になって「右の頬が火傷を負った。重症度1~2度ほど」と打ち明けたのだった。

ニキタが急いで火傷専門病院を訪れると、右頬の重症度は3度、左頬は2度だった。火傷専門病院は彼女に、「火傷は初期治療が最も重要なのに、すでに時期を逃した。これは傷跡が残る」と伝えた。

結局、ニキタの歌手カムバックは頓挫し、中国側と交わしていた契約も白紙化した。

医療事故を起こした病院側はミスを認めたが、他の病院で治療を受けるのであれば和解できないと主張した。ニキタは再びその病院で治療を受けたが血膿は続き、火傷が癒えることのないまま縫合手術を受けることに。

縫合手術でさらに悲惨な状態に…

さらなる悲劇はここからだ。