かつては韓国にもいた「二刀流」。大谷翔平に注がれる関心と視線とは?

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左から秋信守(チュ・シンス)と大谷翔平
メジャーリーグのアナハイム・エンゼルスに所属する大谷翔平の活躍は、韓国でも話題だ。

出場した試合結果はもちろん、インターネットを通じて日本やアメリカのメディアが報じる記事などが事細かく伝えられている。韓国でも“二刀流”旋風は大きな話題なのだ。

もっとも、大谷は韓国でもかなり以前からその名が知られていた存在だった。北海道日本ハム・ファイターズ時代から“二刀流”で活躍していた大谷は、“マンチッナム”という賛辞まで寄せられていたほどだ。

(参考記事:「怪物」「マンチッナム」…韓国メディアは大谷翔平をどう報じているのか

そんな大谷がアメリカでも“マンチッナム”と呼べるような大活躍を披露しているのだから、韓国でも話題になるのは当然だろう。

初登板初勝利、本拠地デビュー戦初本塁打、12奪三振に3試合連続ホームランなど、その活躍は見出しにしやすくインパクトもある。「初の三塁打」「初の4番」、はたまた「初の黒星」まで大きく取り上げられているほどだ。

韓国で大谷に注目するのは、やはりその“二刀流”にある。