解散してしまった元K-POPアイドルの告白。「RAINBOW」のジスクはいま…(その3)

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【前回】解散してしまった元K-POPアイドルの告白。「RAINBOW」のジスクはいま…(その2)

近年、韓国で急速に認知されつつある「オドック」という造語をご存じだろうか。

「オタク」を韓国風に発音して生まれた造語で、最近では「夢中になれるような趣味を持つ人」を意味する名詞として、一般的に使われるようになった。

(参考記事:日本アニメのコスプレが韓国でも人気。日韓関係を好転させる可能性秘めた“オドック”とは?

「ドラえもん」のオドックとして有名な俳優シム・ヒョンタクや、「コスプレ」オドックとして知られる“美しすぎる声優”ソ・ユリのように、韓国では芸能人の中にもオドックを名乗る人が増えている。

そんな中で女性アイドルでありながらオドックであることを告白した人物こそが、RAINBOW出身のジスクだ。

(写真提供=Dmost Entertainment)元「RAINBOW」のジスク
彼女は「ゲーム」や「機械いじり」のオドックとして名高く、アイドル時代に立ち上げたブログでは自身の趣味を事細かく紹介しており、本業よりも“パワーブロガー”として注目を浴びたほどだ。

日本語直筆メッセージ(画像あり)も書く“オドック”ジスク

そんな多彩な趣味を持っていることについて問うてみると、ジスクは目を輝かせながらこう語る。