最終話を迎えた『大君~愛を描く』、制作陣が語った名シーンと“最も伝えたかったこと”

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】「TV朝鮮」の特別企画ドラマ『大君~愛を描く』が最終話を放送し、大団円の幕を下ろした。

去る3月3日の初放送を皮切りに、5月6日に最終回を迎えた。最終回の視聴率は全国5.6%(ニールセンコリア有料プラットフォーム世帯基準)。“魔の5%”を超えた。最高視聴率を更新し、有終の美を飾った。

『大君』の製作関係者は最終回を前に、本紙『スポーツ・ソウル』に同作品を通じて伝えようとしたメッセージを明らかにした。

まず俳優たちの熱演と演出が噛み合ったという評判について、製作関係者はキム・ジョンミン監督の演出力を高く評価した。

「史実とは違う結末にした」

製作関係者は「キム・ジョンミン監督は時代劇の新たな復興を導いた演出家だ。キム・ジョンミン監督ならではの安定感と洗練された演出、俳優たちの繊細な演技が幻想的なシナジーを作ったと見ている」と話し、以下のように続けた。