ヨーロッパリーグ準決勝で“旭日旗”が観客席に登場。そのとき韓国は…

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】欧州サッカー連盟(UEFA)ヨーロッパリーグ準決勝で、旭日旗を掲げた応援シーンが放送され、物議を醸している。

旭日旗が掲げられたのは、5月4日(韓国時間)にスペインのワンダ・メトロポリターノで行われたアトレティコ・マドリー(スペイン)対アーセナル(イングランド)の準決勝だ。

ヨーロッパリーグ準決勝、A・マドリー対アーセナル戦で観客席に掲げられた旭日旗
誠信(ソンシン)女子大学のソ・ギョンドク教授は、「あるネット民から情報提供を受けて知った。A・マドリーのファンが、しばしば旭日旗を掲げて応援してきた事実を確認することができた」と8日に明らかにした。

また、ソ・ギョンドク教授は、「A・マドリーのユニホームが旭日旗と似た赤いストライプのデザインとはいえ、ファンが旭日旗を掲げて応援するのは本当に間違った行為だ」と強調した。

特にソ・ギョンドク教授は、「自国リーグで使用することも間違った行為だが、全世界のサッカーファンがTVで観戦するヨーロッパリーグで旭日旗を掲げたことは必ず問いただすべき問題だと考え、クラブ側に抗議のメールを送った」と伝えた。

抗議メールはA・マドリーの会長及びオーナー、クラブの公式メールアカウントとSNSアカウント、ファンクラブに送られた。

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