YouTubeこそ我らの新天地!? K-POPアイドル・芸能人が次々とユーチューバーになる理由

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(写真=YouTubeより)

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】韓国の芸能人たちが、テレビを離れて新しいプラットフォームに向かっている。

お笑い芸人のソン・ウニとキム・スクは、2015年からPodcastラジオ『ソン・ウニ、キム・スクの秘密保障』(以下、秘密保障)を配信しはじめ、人気を広げた。

『秘密保持』内のコーナーだった「ギム・センミンの領収書」は、地上波のKBSで放送される成果をあげたほどだった。ソン・ウニは『秘密保持』をきっかけに、独自のコンテンツを制作するコンテンツLAB「VIVO TV」を立ち上げ、代表を務めている。

同じくお笑い芸人のカン・ユミも、ユーチューバーとして確実に存在感を示した1人だ。

彼女は現在、YouTubeで『好きでやるチャネル』を運営している。商品のレビューや食べ物を食べるなどのコンテンツが中心となった同チャンネルは、開設10ヵ月でチャンネル登録者約30万人を突破した。

いろんな芸能人ゲストとのコラボレーションをはじめ、テレビでは聞けない率直な話を披露する彼女のコンテンツは、話題を呼んでいる。

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