韓国時代劇『オクニョ』の“朝鮮王朝のCIA”とされる体探人(チェタミン)は実在したのか

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NHK総合テレビで放映されている韓国時代劇ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』。先週の5話から女優チン・セヨンが主演として本格的に物語を牽引するようなり、彼女のことに興味を持つようになった視聴者たちも多のではないだろうか。

チン・セヨンは1994年2月15日生まれ。チン・セヨンという名は芸名で、本名はキム・ユンジョンという。中学3年のときにスカウトされ、韓国ヤクルトのCMモデルで芸能界デビューした。

一時はとある音楽事務所でK-POPアイドルを目指し練習生生活を送ったこともあるが、2011年にドラマと映画に出演。以降、役者一本でキャリアを重ね、数多くのドラマで主人公の相手役となるヒロインを務めたあと、2016年に韓国で放映された『オクニョ』の主役に抜擢されて、一躍、スターダムに躍り出た。

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いわば『オクニョ』はチン・セヨンの出世作なのだ。

先週の第5話では、そのチン・セヨン演じるオクニョが捕盗庁(ポドチョン)の武官カン・ソノから“体探人(チェタミン)”になるよう誘われることが主に描かれていたが、この“体深人”についてもう少し知りたいところではないだろうか。

体探人(チェタミン)とは?

というのも、劇中で“体探人”はカン・ソノのセリフでこう説明されていた。