カンヌ女優となる日本の唐田えりかを、韓国が異例のボリュームで注目するワケ

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現地時間で5月8日夜から始まった第71回カンヌ国際映画祭。

是枝裕和監督の『万引き家族』が長編コンペティション部門に参加することもあって日本でも注目されているが、韓国でもカンヌ映画祭に注目が集まっている。

韓国からはイ・チャンドン監督の8年ぶりの新作となる『バーニング』が長編コンペティションに参加している。

イ・チャンドン監督といえば、『ペパーミント・キャンディー』や『シークレット・サンシャイン』などで有名な“韓国映画界の巨匠”だが、そのイ・チャンドン監督が村上春樹の短編小説『納屋を焼く』を原作に作った8年ぶりの新作だけに期待が集まるところだ。

韓国映画界の巨匠イ・チャンドン監督が、村上春樹の短編小説を原作にした理由

ただ、カンヌ情報を伝える韓国メディアの反応をチェックしながら驚いたのは、日本のとある若手女優のことを各メディアが取り上げていることだ。

(写真=『寝ても覚めても』公式サイト)

韓国が日本の唐田えりかに注目するワケ

女優の名は唐田えりか。