「金メダリストをぶん殴った」元ショートトラック韓国代表コーチが中国代表入りか。韓国で物議

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】平昌五輪直前にショートトラック韓国代表シム・ソクヒに暴行を加え、永久除名処分を下されたチョ・ジェボム元韓国代表コーチが、ショートトラック中国代表にコーチとして合流する見通しとなり、物議を醸している。

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中国国営新華社通信は5月12日、「2018~2019シーズンを控えたショートトラック代表選手49人が11日、北京の首都体育館に集まった。代表チーム合流を控えた韓国出身のコーチ2人も参加した」と報じた。

新華社通信によると、韓国出身コーチ2人とはまだ正式契約をしていないが、近いうちに契約を終え、代表チームのコーチとして合流する予定だという。

ショートトラック韓国代表のシム・ソクヒ
2人のコーチとは、3年前から中国で活動するソン・ジェグンコーチと、“シム・ソクヒ暴行事件”によって今年1月に韓国スケート連盟から永久除名処分を下されたチョ・ジェボムコーチ。

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特に、チョ・ジェボムコーチの合流は衝撃的だ。チョ・ジェボムコーチは、平昌五輪に出場する女子韓国代表チームで活動したが、1月にシム・ソクヒを殴ったことが明らかになり、代表チームから外された。

さらに、永久除名処分を受け、国内で指導者として活動できなくなった。

(参考記事:なぜ…? ショートトラック金メダル候補シム・ソクヒにコーチが暴行