旭日旗に「いいね」押した韓国系アメリカ俳優、スティーヴン・ユァンが大炎上!!

Pocket
LINEで送る

(写真=Instagramより)

スティーヴン・ユァンはジョー監督の映画『メイハム』に出演しているため、義務的な「いいね」だったと推測されるが、それでも韓国のネット民から「軽率な行動だ」との非難が多く寄せられた。

炎上が大きくなると、彼は自身のInstagramに韓国語と英語で謝罪文を掲載。韓国語の文章には、「同僚の幼い頃の写真とはいえ、その象徴的なイメージをしっかり確認できず、過ちをおかした。僕の不注意によって傷ついた方々にお詫びする」

「韓国の歴史の悲しき瞬間に関わる全てのメッセージ、イメージを決して軽く思っていない。ネット上での過ちで僕の想いや信念を断定されることに大きな悲しみを感じる」などと書かれていた。

ただ、問題は英語で書かれた文章だった。

英文では、「親指でスワイプして変なページに辿り着いたり、間違って「いいね」を押したりしたことで人を決めつける。ネットの世界はお粗末だ。未完全なフラットフォームで我々を表現していることが悲しい」と、韓国語の文章とは多少違う論調を展開していたのだ。