旭日旗に「いいね」押した韓国系アメリカ俳優、スティーヴン・ユァンが大炎上!!

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これに対し、反日活動家として有名なソ・ギョンドク教授は、「韓国語では自分の過ちを認めたが、英文では、『ネット上での一度の過ちで決めつけられてしまった』というふうに聞こえる。ここ10年間、全世界で旭日旗の退治運動を行ってきた私としては、英文での謝罪は言い訳にしか聞こえない。英文でも『これをきっかけに旭日旗の意味を知った、今後は気をつける』などと、誠意を持った謝罪を書いていれば、ここまで炎上することはなかった」とコメントしている。

炎上が一層激しくなると、彼は再び謝罪文を掲載した。

今度は、「私の過ち、特にどんな方法であれ、軽く扱ってはいけない歴史の象徴に対する不注意が、どれだけ人々に深く影響を与えるのかを学んだ。たくさんの人々とファンからの心配のメッセージによって、この問題に対する自分の無知を自覚し、先日急ぎで掲載した謝罪文がより失望を与えたことを知った」とした上で、「韓国系アメリカ人として、この問題をしっかり理解しようと努力すべきだったにもかかわらず、そうできなかったことを再びお詫び申し上げます。今回の出来事が僕には大事な学びの過程となった。二度とこんな過ちをおかさないと約束する」と加えた。

謝罪を繰り返したにもかかわらず、「スティーヴン・ユァン旭日旗事件」の炎上騒動はまだおさまらない。

来る5月17日に、自身の出演映画『バーニング』の韓国公開を控えているスティーヴン・ユァン。

今回の事件が彼のイメージと作品の興行にどんな影響を与えるか、注目が集まる。

(構成=S-KOREA編集部)