「展望は暗い」「今更スタイルを戻すと…」西野ジャパンは16強進出できるか。韓国紙が分析

Pocket
LINEで送る

6月14日に開幕するロシアW杯まで、残り約1カ月となった。

日本サッカー協会は昨日14日、ロシアW杯に臨む日本代表の予備登録メンバー35人を国際サッカー連盟(FIFA)に提出。リストは公表されていないが、大会への注目度が高まっている。

(写真提供=FA photos)
そんな中、韓国のスポーツ紙『スポーツ・ソウル』は、「アジア5カ国、8年ぶりに16強進出を果たすチームは?」と題した記事を掲載。

前回のブラジルW杯でアジア勢がいずれも最下位に終わったことを「痛切な結果」と振り返りながら、ロシアW杯に出場するアジア勢の現状と大会の成績を展望した。

日本については、「H組・日本、大会を控えて戦術から新たに練る“そわそわ”」と小見出しを打って紹介。

急遽、監督を交代したや、ハリルホジッチ氏が記者会見を開いたことに触れ、「そわそわした雰囲気が続いている」「内部でも山積した課題があり、展望は暗い」と綴っている。

また、西野監督が“日本らしい”組織力を重視するスタイルに戻すことを示唆したことについて、「短い期間に完璧に戻そうとすると無理が生じるだろう」と指摘した。

コロンビア、セネガル、ポーランドと同組に入ったことについては、「簡単ではない組」と分析。

その根拠として、「(日本は)これまでもフィジカルを武器とするチームに苦戦してきた」ことや、対戦国を仮想して臨んだ3月の欧州遠征を「失望に値する成績」で終えたことなどを挙げている。

以下は、『スポーツ・ソウル』の記事の日本語訳(抜粋)。

(人気記事:【画像】「清純グラマー」な女子アナ。韓国の“Kリーグ女神”チョン・スンジュがかわいすぎる!!