「展望は暗い」「今更スタイルを戻すと…」西野ジャパンは16強進出できるか。韓国紙が分析

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アジア5カ国、8年ぶりに16強進出を果たすチームは?

アジアサッカー連盟(AFC)を代表する5カ国が、4年前のブラジルでの不振を挽回すべく、ロシアの地を踏む。

ロシアW杯の開幕が1か月後に迫る中、アジア予選を通過した5カ国も出航を控え、最後の点検に突入した。

前回のブラジル大会で、アジア代表として出場した4カ国は、いずれもグループ最下位に終わる屈辱を味わった。

4チームが獲得した勝ち点の合計は3。2010年の南アフリカ大会で、韓国と日本が一緒に16強進出を果たす快挙を成し遂げたことを踏まえると、さらに痛切な結果だ。

今年、ロシアに向かう5カ国は、韓国、サウジアラビア、日本、イラン、オーストラリア。

国際サッカー連盟(FIFA)が2026年大会から参加国を48カ国に増やしたことで、事実上、韓国は、アジア勢の成績によって大陸別出場枠が縮小することを気にする必要はなくなった。

しかし、アジアサッカーの現状を把握できるという点において、ワールドカップの成績には興味が沸く。

H組・日本、大会を控えて戦術から新たに練る“そわそわ”

4月に急遽、バヒド・ハリルホジッチ監督を解任した日本は、混乱を最小化するため、日本サッカー協会技術委員長として代表を近くで見守ってきた西野朗氏を新監督に指名した。