【数字で日韓比較】殺人事件の発生件数は3倍弱の差、殺人被害率にはなんと6倍の差が出た!!

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その国の治安状態を正確に知るためには、殺人事件の被害率が参考になる。

というのも、警察に認知されないこともある軽微な犯罪と違って、殺人事件はどの国でも検挙率が最も高い犯罪だからだ。

10万人当たり日本0.4人、韓国2.6人

国連薬物・犯罪事務所(UNODC)の「Intentional homicide, count and rate per 100,000 population (1995 – 2011)」によると、2011年の日本の殺人事件の件数は442件。