「接待がしんど過ぎる、と言われ…」一世を風靡した人気子役が、放送主にたどり着いた理由は

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「大学に行ったが、卒業はできなかった。経済的に苦しくてとりあえず化粧品会社に就職してお金を稼いでいた」と、話を切り出した彼女は、「また演技をしたいという欲望はあったので常に努力したつもりだが、うまくいかなかった。監督と製作者が(自分を)望まない。国内に役者はたくさんいるが、皆さんが知っているのはごく一部にすぎない」と、女優業がうまくいかなかった理由を語った。

それでも、なんとか芸能事務所に入ってドラマ『じゃがいも星』(tvN、2013年)などに出演した彼女だが、事務所から「(関係者への)接待がしんど過ぎる」と言われ、「心が折れた」という。

その後、事務所の代表から「BJになることを進められた」らしく、個人放送を始めるに至ったそうだ。

最近、芸能人からBJに転向するケースが増えている。

キム・ソンウンだけでなく、MBLAQのメンバー・ジオ、GLAM出身のダヒ、女優カン・ウンビなどが、BJに転向し、話題を呼んだ。

(構成=S-KOREA編集部)