まさに愛と憎しみの『マジンガーZ』。韓国における日本のロボットアニメ人気とは?

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ファーストガンダムと呼ばれる『機動戦士ガンダム』はもちろん、2000年以降放送された『機動戦士ガンダムSEED』や『機動戦士ガンダム00』シリーズは男性のみならず、女性ファンも多数存在するほどだ。

実際に人気俳優のシム・ヒョンタクやパク・ヘジン、プロ野球選手のファン・ジェギュンら男性有名人だけでなく、“コスプレ女神”とされるチェ・ヘヨンなどもガンプラオタクを公言している。

(参考記事:【画像】こんなにセクシーな“オタク”いる!? チェ・ヘヨンの衝撃コスプレ写真

韓国にもガンプラを主体とした総合施設「ガンダムベース(GUNDAM BASE)」が2003年にソウルでオープンしており、現在は全国で9店舗まで拡大した。

ガンダム以外にも『エヴァンゲリオン』シリーズなど、ロボットアニメファンが意外に多い韓国。それだけに『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』にも注目が集まっているワケだ。

はたして韓国メディアが報じたように、韓国のおじさんたちの心を掴むのだろうか。

かつて少年時代に大好きだったテコンVへの愛着と、そのテコンVとの因縁からどこか愛憎が交錯する対象でもある『マジンガーZ』。その反応が今から楽しみだ。

(文=慎 武宏)

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