韓国プロ野球選手2人に“性的暴行の容疑”!! 1軍登録抹消も「合意の上だった」と否認

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通報を受けて出動した警察は、そのホテルで被害女性に会って状況を把握し、2人の選手にも基本的な事実関係を確認した。しかし2人は警察の口頭調査に対して、性的暴行の容疑を全面否定したとされている。

警察は近いうちに性的暴行被害者支援機関である「ヘバラギセンター」を通じて、具体的な被害者陳述を確保し、2人を被告訴人として調査する方針だ。

警察関係者は「酒に酔った女性に性的暴行をしたのであれば、準強姦容疑が適用される。正確な事実関係や適用される法律については、もう少し捜査をしてみなければわからない」と話した。

KBO事務局は同日午後、野球規約を根拠にパク・ドンウォンとチョ・サンウに、参加活動停止措置を下した。

(写真=ネクセンヒーローズ公式HP)チョ・サンウ
野球規約152条5項によると、不正行為や品位を傷つける行為と関連した事実が認知された場合、またはそれに関する申告・確認過程で該当職務の遂行に支障があると認められる場合、制裁が決定するまで参加活動(職務)を停止することができる。

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2人の参加活動停止は本日の試合から即刻適用され、事実関係が明確になるまで一切、球団活動(トレーニングや試合出場)に参加できず、報酬も得られない。

KBO事務局は今後、司法の結果によって2人の参加活動の許可や参加活動停止期間の延長、制裁を審議する予定と付け加えた。

1人は席を外していたが…

パク・ドンウォンとチョ・サンウが所属するネクセンヒーローズも、2人を1軍登録から抹消した。