“禁韓令”はもう終わりか!? カンヌ映画祭での実績好調で、盛り上がる韓国映画界

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(写真=映画『風の色』ポスター)

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】カンヌ国際映画祭(以下、カンヌ映画祭)期間に行われたカンヌ・フィルム・マーケット(Cannes Film Market)で、韓国映画の底力が再確認された。

カンヌ映画祭コンペティション部門に出品さえたイ・チャンドン監督の『バーニング』は、フィルム・マーケットを通じて中国を含む世界100ヵ国以上の輸出契約を締結し、話題を呼んでいる。

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これまで中国が打ち出す“禁韓令”の影響で閉ざされていた中国への輸出の道が、再び開かれたのだ。

『バーニング』の他にも、先日公開されたクァク・ジェヨン監督の『風の色』も中国への輸出が確定された。