AKB総選挙を大マジメに論じている…韓国メディアの意外な“AKB48熱”

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2016年は6月18日に行われる「AKB48総選挙」。日本では毎年のようにテレビで生中継されるほど注目度が高いが、その熱気は韓国にまで伝わっているようだ。

実際に、前回2015年6月6日に福岡ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB48選抜総選挙」は、韓国でも大きく報じられた。

投票権付きシングルCD『僕たちは戦わない』リリース時にも「投票権欲しさに1日だけで150万枚、AKB48総選挙が日本列島を揺るがす」「日本の選挙よりも熱いAKB48総選挙開始」(総合ニュースメディア『NEWSen』)、「オタク最大の祝祭、AKB48総選挙開始」(総合ニュースメディア『時事ウィーク』)と開票前の状況が報じられており、投票結果も詳細に伝えられている。

とても真面目な論調がおもしろい

経済ニュースサイト『ヘラルド経済』は「オタク戦争、成功裏に終わる」と題した記事の中で、2015年のAKB総選挙を2014年6月に行われた韓国の地方選挙と比較してこう分析している。