BTSへの差別発言を浴びせたメキシコのテレビ番組が炎上!!

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】K-POPグループBTS(防弾少年団)が差別的な発言を浴びせられ、話題になっている。

5月28日、メキシコの公共テレビ局AND 40の「Farándula 40」という番組では、BTSを嘲笑する内容が放送された。

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出演者らは5月21日行われた「ビルボード・ミュージック・アワード」を見ながら感想を語り合ったのだが、司会を務める二人の男性が「彼らはグッチを着ているが、無駄だ。今回のコレクションは失敗だ」「痩せすぎて頼りなさそう。ヘアースタイルがおかしいから服もおかしく見える」と発言した。

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また、とある出演者は「ビルボードではなく、メキシコにある性的少数者のクラブで働いているっぽい。LGBTの集団が歩いているようだ」と発言。