『孤独のグルメ』韓国出張編で五郎が食べた「セルフビビンパ」、一体どんなお店のメニュー?

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韓国で全羅北道(チョルラブクト)のとある定食屋が注目を集めている。日本の人気ドラマ『孤独のグルメ』で、松重豊が扮する井之頭五郎が訪れた食堂だからだ。

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その定食屋とは、全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)平和洞(ピョンファドン)にある「トバン」というお店。去る5月10日、『孤独のグルメ』の撮影が午後3時から夜11時まで行われたという。

(写真=Twitter)
“五郎”が「トバン」で注文したメニューは、6000ウォン(約600円)の「チョングッチャン定食」だ。

大豆を発酵させた味噌の一種で、日本では「納豆チゲ」と呼ばれることも。大豆の風味があるスープに野菜が入った家庭的な料理といえる。

なぜ“セルフ”なのか

韓国メディア『全北日報』は、『孤独のグルメ』の撮影があった同店をさっそく取材している。