神戸キム・スンギュが有力だが不安材料も…韓国の正GKは? C大阪キム・ジンヒョンは3番手か

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】ロシアW杯でゴールを守るのは誰か。

シン・テヨン監督率いる韓国代表の正GKはまだ確定していない。

(写真提供=FA photos)キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)は3番手に定着
キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)は第3GKに定着した。キム・ジンヒョンは昨年12月に行われたE-1選手権の中国戦以後、出場機会に恵まれていない。主力争いから外れた格好だ。

つまり、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)とチョ・ヒョヌ(大邱FC)が守護神の座を争う構図といえる。

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ボスニア戦で3失点

(写真提供=FA photos)キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)が正GKの最有力か
5月の召集前までを見ると、キム・スンギュが正GKの座を確保する雰囲気だった。キム・スンギュは冬季転地トレーニングから3月の欧州遠征まで4試合連続でスタメン出場した。

しかし、5月のホンジュラス戦でチョ・ヒョヌがフル出場し、無失点勝利に貢献した。一方、キム・スンギュはその後のボスニア・ヘルツェゴビナ戦にスタメン出場し、3失点を記録した。

キム・スンギュが主力としてプレーした最近の5試合、韓国の戦績は1勝1分け3敗と低迷している。チョ・ヒョヌが対戦したチームと実力差があるため単純比較はできないが、満足とはいえない成績であることは確かだ。

シン・テヨン監督が国内の親善試合で久しぶりにGKのローテーションを起用したことも、同じ文脈と考えられる。

「感覚的な面で物足りなさを感じる」

GKの特殊性を考慮すれば、できる限り早い段階で正GKを決めた方がいい。