全米女子オープン出場の韓流“女子高生ゴルファー”が話題。パク・ヒョンギョンとは何者なのか

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韓国女子プロゴルフ界で、一人のルーキーが注目を集めている。パク・ヒョンギョンだ。

2000年1月7日生まれの18歳。咸悅(ハムヨル)高等学校に通う高校3年生で、今季からKLPGAの会員になった。

まだドリームツアー(2部)を主戦場としているが、ミンジ・リーやパク・ソンヒョンと同じくハナ金融グループとスポンサー契約を交わしており、その才能は高い評価を受けている。

彼女が注目を集めたきっかけは、今年5月。全米女子オープンの韓国予選で1位となり、アメリカ行きの切符を勝ち取ったことだった。

全米オープンでは、前回王者のパク・ソンヒョンらが予選で脱落する中、見事にカットラインを上回り、韓国で「スター誕生の予感」(『スポーツ・アジア』)などと期待を集めている。

「フィールドのお人形さん」

そのルックスの良さも関心を集めている理由の一つだろう。