チャン・ヒョンスが代表キャンプ地で怪我から復帰。「W杯は負担だが…」と本音も明かす

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】帰ってきた“ディフェンスリーダー”チャン・ヒョンスが、衝撃的な敗戦となったボスニア・ヘルツェゴビナ戦を振り返り、ロシアW杯でのディフェンスラインの改善を約束した。

チャン・ヒョンスは6月5日、オーストリアのレオガングで行われた韓国代表の午後の戦術トレーニングを控え、取材に応じた。

オーストリアのレオガングで行われた韓国代表のトレーニングに参加したチャン・ヒョンス(左)
チャン・ヒョンスは、打撲などによって、韓国国内では一人でリハビリに集中していた。シン・テヨン監督は、「オーストリアでの合宿から、チャン・ヒョンスが正常にトレーニングと試合を行うことができる」と話していた。

チャン・ヒョンスは、この日の午前に行われたフィジカルトレーニングについて「ものすごく大変だった。想像以上だった」としながら、「スウェーデン戦もそうだが、韓国がW杯で体をぶつけ合うことが多いのに、(フィジカルが)足りない。勝つ可能性を高められるのならば、一生懸命やりたい」と話した。

ディフェンスラインに不安が残る部分については、こう述べた。