『トッケビ』のコン・ユ&キム・ゴウンの主役カップルに拍手を送りたくなる理由

Pocket
LINEで送る

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』で、主役カップルが演じているキャラクターは特異だ。

コン・ユが演じているキム・シンは、900年以上も前の高麗(コリョ)時代の将軍で、王に裏切られて胸に剣が刺さったまま現世をさまよっている。

ホラー映画より恐ろしい世界

その剣を抜いてもらえれば、彼は苦悩が消えて安らぎの世界に行けるのだが、その剣を抜けるのはトッケビの花嫁だけなのである。

そんな女性をずっと探し続けていたキム・シン。ようやく現代の韓国でトッケビの花嫁を見つけた。

それは、高校3年生のウンタクだった。そのウンタクを演じているのがキム・ゴウンだ。

(写真提供=SPORTS KOREA)コン・ユ(右)とキム・ゴウン
キム・ゴウンといえば、映画『ウンギョ 青い蜜』でセンセーショナルなデビューを飾った女優だ。

いくつかの映画で非常に個性的な役を演じた後、ドラマでは『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』で、パク・ヘジンと不思議なラブストーリーを展開していた。

ヒロインにキム・ゴウンが選ばれた理由

『シークレット・ガーデン』や『太陽の末裔』で知られる超人気脚本家のキム・ウンスク作家は、『トッケビ』ではコン・ユの主演を切に願い続けていたのだが、ヒロインにキム・ゴウンが選ばれた理由は何なのだろうか。