「H組は混戦に」「日本はどんどんムードが沈んでいる」日本が属すH組の勢力図を韓国紙が分析

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ロシアW杯の開幕まで残り3日となり、日本代表の準備状況や本番での成績に関心が高まっている。

そんな中、韓国のスポーツ紙『スポーツ・ソウル』は、本日6月11日付で「【H組・立体分析】スターは多いが…ダークホースとなるのは?」と題した記事を掲載し、日本が属するH組の勢力図を分析した。

各グループを紹介するシリーズ連載の一つとして掲載された記事では、日本と対戦国の戦力を分析したうえで、H組の展望も綴られている。

韓国紙が見た日本の対戦国

記事がまず取り上げたのは、ポーランド。

ポーランドは失点してもそれ以上の得点を奪う「男前サッカー」を展開しているとしながら、欧州予選の1試合平均得点が3点に肉薄する「強力な破壊力」を誇ると伝えた。

(関連記事:ポーランドに3バックは通じない? 韓国が得た「苦すぎる教訓」

またセネガルは、最終メンバー23人全員が海外組であることに注目。

個人技に優れた選手が多いと評価しつつ、「チームワークには疑問が残る」と指摘した。

ポーランドとセネガルについては、「久しぶりにW杯に出場するが、経験不足は大きな弱点にはならないだろう」とも綴っている。

「指導力の連続性が強み」と評価したのは、コロンビアだ。

2012年から現在までホセ・ペケルマンが指揮を執っていることを紹介しながら、ハメス・ロドリゲスとラダメル・ファルカオのコンビの「凄まじい火力に期待したい」と報道。

「コロンビアはブラジルW杯の勢いを継続できれば、予想外に簡単にグループリーグを突破する可能性が高い」としながら、「決勝トーナメントに進出すれば、どこまで勝ち上がるかわからない代表的なチーム」としている。

日本は「どんどんチームのムードが沈んでいる」

最後に紹介したのは日本。