“天気予報の恋人”がグラビア登場も。韓国で「お天気お姉さん」が定着した理由とは?

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メディアでも、「“清純”チュ・ジョンギョン、お天気お姉さんとして史上初めて『MAXIM KOREA』の表紙を飾る“こんなに爽やかだったの?”」(『韓国経済TV』)、「“ときめき注意報”…“お天気女神”チュ・ジョンギョン、男性誌の表紙モデルに」(『スポーツ朝鮮』)などと取り上げられている。

(写真協力=MAXIM KOREA)『MAXIM KOREA』2018年6月号で表紙モデルを務めたチュ・ジョンギョン
『MAXIM KOREA』といえば、グラビアアイドルで歌手の篠崎愛が表紙モデルを務めた2016年2月号が発売前日に予約分だけで品切れとなり、買いたくても買えない“篠崎愛MAXIM表紙号”などと関心を集めたこともある人気男性誌。

(参考記事:篠崎愛が表紙を飾って完売!! 衝撃の男性雑誌『MAXIM KOREA』とは

そんな『MAXIM KOREA』で、史上初めてお天気お姉さんが表紙を飾ったのだから、注目を集めるのも当然だろう。

ちなみに『MAXIM KOREA』の表紙モデルは、6月号から読者のオンライン投票によって決められるようになった。つまり、その第1回投票で選ばれたのがチュ・ジョンギョンなのだ。

それだけに読者の反響も大きく、「やはり読者の選択は正しかった」「美しすぎるお天気お姉さんだ」「天気予報を教えてくれる恋人のよう存在だったが、画報も素晴らしい」といったコメントが寄せられている。

かつては男性だった韓国の気象キャスター

もっとも、韓国でお天気お姉さんの美しさに関心が集まるのは珍しいことではない。