「歓喜のパフォーマンス」で警告、挑発、失神まで起きる韓国の“セレモニー”事情

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去る6月10日に行われたJ2水戸ホーリーホック対栃木SC戦で、水戸のFWジェフェルソン・バイアーノが見せたパフォーマンがちょっとした議論を呼んでいる。

バイアーノは前半17分にPKを決めた直後、コーナーに走ってコーナーフラッグを抜いて何かを狙い撃つようなパフォーマンスを見せた。バイアーノは同じようなゴール・パフォーマンスを過去にも見せたそうだが、今回はその行為で警告を受けている。

フラッグを抜いたこともさることながら、銃かバズーカ砲を撃ちぬくような行為が不適切だったという意見もあるようだが、いずれにしてもスポーツの世界では当たり前の“歓喜のパフォーマンス”が、警告の対象になるというのはちょっぴりもどかしい。

美しいゴールパフォーマンスやセレモニーもあるが

というのも、スポーツの世界においてガッツ・ポーズや歓喜の雄叫びはつきものだ。韓国ではそれらを“セレモニー”とも呼ぶ。