韓国が示した“セネガル攻略法”とは。「肘打ちに気を付けろ」「高さと個人技が脅威」

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シン・テヨン監督は、「チャン・ヒョンスとイ・ヨンが肘打ちを受けた。チャン・ヒョンスはひどい打撲を負い、イ・ヨンは額が裂けて7センチも縫った。セネガルの選手たちにはフェアプレーで戦ってもらいたかった。チャン・ヒョンスが肘打ちを受けた場面では退場かと思ったが、そうならなかった」と語った。

肘打ちを食らわせたのは、プレミアリーグでプレーしている主将のクヤテと、ブンデスリーガでプレーするサリフ・サネだ。二人とも194センチでフィジカルが強い。

負傷したのは残念だが、相手のラフプレーにどう対応すべきかが見えた試合にもなった。

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(構成=李 仁守)